・・・支給決定まで気を抜けない。いやいや、入金まで気を抜けないっ!
【社労士の愚痴】
・・・支給決定まで気を抜けない。いやいや、会計検査院検査まで気を抜けないっ!
助成金の支給申請書類が受理されても、審査が通るまではドキドキものです。しかし、支給決定通知が届いて入金が確認され、「よかったですね~。」では終わらないのが社労士業界です。
受給から5年経過後の年度末までの間に、「会計検査院検査」が事業所に入ることがしばしばあります。そこで不支給要件が発覚すると、受給した助成金の全部又は一部を返還しなければなりません。会計検査院とは、国のお金が正しく使われているかを検査する独立した行政機関で、不正を見破るプロです。助成金の原資は、雇用保険料や税金で国庫金なので、当然検査対象になります。
少なくとも小職は、「今さら、何だよ~!!」という事態にならないように、助成金は慎重に取り扱わなければと心掛けています。不正に申請することは本末転倒ですが、不支給要件が目立ったり、環境整備が不十分だったりする場合、この件についてキツイことを申し上げることがあります。どうかご了承とご協力をお願いします。
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