「愉快に働く法十ヵ条」~藤原銀次郎
第1条 仕事を自分のものにせよ
第2条 仕事を自分の学問にせよ
第3条 仕事を自分の趣味にせよ
第5条 月給の額を忘れよ
第6条 仕事に使われても人には使われるな
第7条 ときどきかならず大息を抜け (休暇をとれ)
第8条 先輩の言行を学べ
第9条 新しい発明発見に努めよ
第10条 仕事の報酬は仕事である
経営不振の王子製紙を立直し、「製紙王」の異名を取った故藤原銀次郎氏が残した詞です。自分に対して非常に厳しい訓示で「ありえな~いっ!」なんて言われそうですが、これの本当に意味することは、真面目な経営者の方々でしたらお分かりですよね!


