福岡県社会保険労務士会の会報、「社労士ふくおか」で原稿執筆しましたので、ご紹介します。尚、都合により一部内容を編集しています。
「閑話休題」
〝男子ごはん″~古賀の場合
さて、男の料理の認知度は向上著しいもので、包丁を握ったことのない男性がめっきり減ってきたように思える今日この頃です。表題のとおり小職も例外ではないどころか、なんと!いつしか周囲から褒められる程の腕前になってしまったのです。
一切の家事をやっていた母が亡くなり、父と二人の生活が始まったときに、とにかく「食べなきゃいけない」「作らざるを得ない状況」だったこと、また幸か不幸か開業間もない頃で、料理に準備と考える時間を費やすことができたこと、もともと作ることが好きだったこと、どうせ作るならより美味しく作りたいと考えていたことでしょうか。おかげさまで家庭料理は一通りできるようになりました。
良い食材でレシピ通りに作れば、それなりに上手に美味しく作れますが、小職の場合は、そこにある食材、調味料だけで如何に美味しい献立にすることに醍醐味を感じます。ですからレシピなどありません。書き留めてもいません。普段からそのような習慣がないからでしょうか、すべて目分量です。商業ベースでは致命的ですね(笑)従って、何の料理が得意ですか?という質問にはいつも困っています。
昔から「男子厨房に入らず」と言われますが、夫婦どちらも食事の支度ができるので、妻も助かっているようです。料理のできる男性、ポイント高し!
肝心の小職の作品ですが、Facebook、Instagram等のSNSで時折アップしています。完全公開にしておりますので、一度ご覧になってください。


